道幸です。今年も6月11日、12日に伊勢神宮ツアーを開催します。
それに先立ちツアーの事前準備となりますZOOMセミナーを行います。
テーマは「縄文と伊勢」
1万年続いた日本の原点・縄文時代。この時代は大きな戦闘がなく、分かち合いの時代でした。
山や大地、海、川、雨など自然に感謝し、それらが与えてくれる食料や水、他の様々なものを分け合う。
豊かな土地での、奪い合わず分かち合う生き方は「調和」という日本人のアイデンティティーの1つになっていきました。
そしてもう1つ大切なアイデンティティーは「循環」の感性です。
たとえば
日本を代表する工芸の1つに漆器・漆工品があります。
この漆、縄文中期にはすでに使われていました。
そしてただ使うだけでなく
・漆の木をどれくらいの期間育てるか
・漆の幹をいつ傷つけどのタイミングで樹液を採取するか
・樹液を採ったあとの木をどう次に活かすか
・新しい木をいつ、どう植樹するか
こうした知識をもとに、長く漆を利用し続ける「循環の仕組み」ができていました。
調和と循環
この縄文の感性は全国に残されていますが、中心は伊勢。
縄文は伊勢に息づき、伊勢は日本を表しています。
4月5日(日)の15時から2時間、そして8日(水)の20時から90分、
オンライン会議システム「ZOOM」を使って開催します。
5日は伊勢神宮の吉川竜実参事がお話しされ、8日は私・道幸が話します。1回のお申し込みで両日参加していただけます。
事前セミナーで学び、ともに伊勢神宮に参拝しましょう
道幸 龍現(武久)
―――――――――――――――――――――――――――
「縄文と伊勢 ~日本・日本人のアイデンティティー」 伊勢神宮ツアー事前セミナーの詳細、お申込みはこちらから
https://saipon.jp/h/jizenise



コメントを残す